2009.05.17(Sun)
●到着時間
8:10ごろ到着
エスカレーター下の広場はいっぱいで、少し離れたところに並びました。
●お仕事内容
★息子
ボトリング工場(2回目)
新聞社(取材先:歯医者)
ラジオDJ※
出版社※
(電子マネー作成)
自動車学校
レンタカー
歯科医
ビルクライミング
警備会社
★娘
ファッションデザイナー(初回)
時計台
ラジオDJ※
出版社※
セールスドライバー
ビューティーサロン(ネイリスト)
ペットショップ
テレビ局(司会者)
(※は兄妹同時に参加)
●メモ
○入場まで
午前の部は整理券はなし。
代表者一人発券列に並び、その他の人は待ち列に並びます。
並んでいる間にセキュリティブレスレットをつけてもらいます。
○ボトリング工場
息子が並んだ時点で一回目のお仕事は埋まっていました。
二回目列に並びましたが、一回のお仕事が20分程度と短いので
最短の待ち時間でお仕事をすることができました。
ボトルを洗浄し、コーラをつめ、急速冷却します。
お土産:自分でボトリングしたコーラ○ラジオDJ
DJ6人、ディレクター?1人程度。
「遠足で聞きたい曲」というテーマでリクエストを募った、という設定の番組でした。
一応台本はあるのですが、ところどころアドリブを加える箇所もありました。
〆はあやかのボイスメッセージです。
番組のテーマは何種類かあったようで、エグザイルのボイスメッセージバージョンもありました。
本番は、実際にキッザニアの町に放送が流れます。
(といっても、ラジオ局のまわりにいないと聞こえないです)
お土産:放送内容を収録したCD○出版社
マンガを描くお仕事です。
「チョコミミ」「株式会社ラブコットン」「ナルト」「ワンピース」の中からひとつ作品を選びます。
ほとんどしあがった原稿用紙に、一部手を加えて原稿を完成させます。
ふきだしの中も自分で好きなせりふを書いていました。
パンチャーでくりぬいたスクリーントーンを、トーンへらをつかって貼ったりもします。
できあがった作品は、製本してお土産にもらえます。
息子はナルト、娘はチョコミミを選んでいました。
お土産:製本した雑誌○電子マネー作成
息子が気に入ったのが電子マネー。チャージした分だけ使うことができます。
銀行に預けていたキッゾをすべておろし、電子マネーにつっこみました。200キッゾほど?
どうも息子は、電子マネーをキャッシュ化できると誤解していたようですが、それは不可です。
あとで、銀行に預けておくと利子がつくと話してやると、残念がっていました。



○自動車学校
電子マネーカードを作った息子。さっそくキッゾをつかいたくてたまりません。
まずは自動車学校へ。
ピッと支払うと、周りのお父さんから「おお〜」というどよめきがおこったらしく、
ちょっと気を良くしていました。
学校では交通ルールをおしえてもらい、その後筆記試験をうけます。
筆記試験に無事合格すると、顔写真入りの免許証をもらえます。
免許証は東京のキッザニアでも有効です。
お土産:筆記試験の答案用紙、免許証○レンタカー
免許証をもらった後は早速レンタカーへ。
試験場のとなりにあるコースで、ゴーカートのような車を借ります。
(電気自動車です、一応)
車は、ランエボとデリカから選べるそうで、息子はランエボを借りていました。
決められたコースを走り、ガソリンスタンドで給油(電気自動車ですので、ふりだけです)してもらいます。
お土産:レンタカー申し込みシート、ガソリンスタンドのレシート

○歯科医
あまり見ていなかったのですが、最初に説明を聞いた後、
患者にみたてた人形に治療をほどこしていたようです。
途中で、茶色いベストを着た新聞記者さんが取材に来ていました。



○ビルクライミング
ビルクライミングは、文字通りビルをのぼるアクティビティです。
ビルメンテナンスとならんで配置されていますが、メンテナンスのほうは「お仕事」。
クライミングはキッゾを払う「体験」です。
クライミング・メンテナンスとも、身長130cm以上という制限があります。
命綱をつけてもらい、足場をさがしてビルをのぼります。けっこう怖いそうです。
一番上にあるボタンをおすと、ランプが点灯し、スタッフの方が「ブラボー」と声をかけてくれます。
おりるときは、スタッフがロープをゆるめながらおろしてくれます。
お土産はありませんが、お仕事カードがもらえます。



○警備会社
チームを組んで、お金を届ける?仕事のようです。
アタッシュケースをもってうろうろしていました。本部とトランシーバーでやりとりしたりもするそうです。
○時計台
キッザニア甲子園には時計台があり、定時には子どもたちが音楽にあわせて踊りながら時間を知らせてくれます。そのお仕事をしました。
(9時、16時は準備が整わないのでお仕事はありません)
踊っている様子は、劇場前のフードコートなどからみることができます。
かわいいので、わが子萌えの親にはたまらんお仕事です。
実際、一緒に仕事をした子どもの親御さんも、スカウトされたときは「どうする?これなら待ち時間ないみたいだし、やっとく?」とまったく乗り気ではなかったのですが、終わったあとは「これ、ええわ〜!やってよかったやん」と盛り上がっていました。
お土産:紙製日時計

○ビューティーサロン(ネイリスト)
ビューティーサロンでは、ネイリストとメイクアップアーティストのお仕事をすることができます。
それぞれに、お客様の体験も可能です。
娘は、今回ネイリストに挑戦しました。
まずは接客の練習。その後、いよいよお客様の登場です。
お客様一人を二人のネイリストが担当していました。(右手担当・左手担当)
お客様の要望をききながら、エナメルをぬり、シールでデコレーションしたりするそうです。



○ペットショップ
ペットショップというからぬいぐるみでも売っているのかと思ったら、ペット用の迷子札をつくるコーナーでした。商店街の中にあるので、親は見られません。
迷子札にはペットの名前を入れてもらうことができます。娘は自分の名前をいれてもらい、銀行でもらった財布につけていました。
>EntryTime at 2009/05/17 21:00<